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ピポパポと電子音で話すスター・ウォーズ」シリーズの人気アストロメクドロイド、R2-D2

彼が実際に何を言っているのかを正確に理解するのは難しいですが、通訳ドロイドC-3POとの会話から察するにかなりの皮肉屋さんのような気も......。

そんなR2のピポパポに、皮肉たっぷりの字幕がついた映像が公開されました。

ピポパポと電子音で話すスター・ウォーズ』シリーズの人気アストロメクドロイド、R2-D2

彼が実際に何を言っているのかを正確に理解するのは難しいですが、通訳ドロイドC-3POとの会話から察するにかなりの皮肉屋さんのような気も......。

そんなR2のピポパポに、皮肉たっぷりの字幕がついた映像が公開されました。




こちらはThe Mary Sueに掲載された、My Insane Realityの動画。タイトルから察するに、数々の編集映像でおなじみのEclectic Methodが制作したもののようです。

以下は字幕の翻訳です。

R2:どうしたらいい?
アナキン:あいつらをロックオンしろ。
R2:何をロックオンしろって?
アナキン:マスター、グリーバス将軍の船が前方に。
R2:312ものモノに囲まれてるよ。
アナキン:ヴァルチャー・ドロイドを連れている船です。
R2:最初からそう言えよ!


ルーク:R2、また安定装置がゆるんでるぞ、ロックできるかやってみてくれ!
R2:あんた、お前の親父さんよりもうざいわ。


R2:これで「アウターリムでピカイチのパイロットだ」なんてよく言うぜ! 飛行資格を取り上げてもらいなよ!
ルーク:わかってる、わかってるって! スコープは全部だめだ、何も見えない。


R2:アウチ
ルーク:どこか壊れたところはあるかい?
R2:俺のプライド。
R2:尊敬するよ、パダワンのバカめ。
ルーク:ここに来るのは悪いアイデアだったってお前が言うなら......
R2:あんたと一緒に行く以上、どこへ行くのも悪いアイデアだよ。
ルーク:R2、俺たちこんなところで何してんだろ?
R2:世捨て人を探しに来たんだろう?
ルーク:まるで......夢の中にいるみたいだ
R2:O......K......全く話を聞いてないってわけだ。
ルーク:わからないや。もしかしたら頭がおかしくなったのかな。


R2:またプロトコルドロイドの助けが必要ってか。
C-3PO:R2! こんなところでなにしてる!
R2:お前さんを助けてやってるんだよ。


C-3PO:R2! こんなところでなにしてる!
R2:飲み物を支給してるのさ。
C-3PO:飲み物を支給してるのは見たらわかる、でもここは危険だよ。マスター・ルークが処刑されてしまう、気を付けないと私たちも処刑されてしまうよ。
R2:そんなこたぁないね。俺はジャバと取引されたから、どっちに転がっても大丈夫
C-3PO:私にもお前みたいな自信があればね。


R2:ここの砂熱いぜ!
ルーク:このドロイドどうしたんだ?
R2:頼むぜ、熱いんだよここ!


R2:俺が前から見たかった番組、今見ない?
ルーク:そうだねR2
R2:「タトゥイーンの本物のジェダイたち」ってやつ。
ルーク:ああいいよ。


アナキン:心配しないで、僕らにはR2もいるし。
R2:このバカチンどもが......


R2:荷物隠しておいたよ。
パドメ:R2ありがとう。
R2:どういたしまして。


C-3PO:どうやらアナキンはストレスたまってるね
R2:いいや、今回は違う。奴はシスの狂気でいっぱいなんだよ!
C-3PO:小さな友よ、気をつけておくれ。
R2:パドメにここから俺を出してって頼んでよ!


アナキン:R2、船のもとにいるんだ。
R2:なんでまた階段登るのさ?


C-3PO:このR2ユニットは少々変わり者でして......
R2:俺、頭がおかしい。


ルーク:自分にはできないよ、R2。
R2:今回だけはあんたに同意だな、あんたちょっと......役立たずだよ。

R2もっと優しく言ってあげて! と言いたくなるような字幕ばかりでしたが、ピポパポ言語をしゃべるのをいいことに、本当はけっこうな過激な発言をしていたりして......。