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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。12月15日(金)の全国公開にあわせて、ライアン・ジョンソン監督をはじめ、レイ役のデイジー・リドリー、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、そしてルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルの来日が決定。ルークとしては実に39年ぶりの来日となるハミルから、日本のファンへメッセージ動画と特別映像が届いた。

前作で強大なフォースを覚醒させたレイは、その理由も使い方も分からず、行き場を失っていく。そして、カイロ・レンは父ハン・ソロを手にかけてもなお“闇”に落ちきることはできず、母レイアの命までも奪おうとする。“光”と“闇”の間で揺れ動く、レイとカイロ・レンが辿り着く衝撃の運命とは? そして、ついに姿を現した伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーが、この物語にもたらすものとは?

『フォースの覚醒』で、約30年ぶりにルーク役でスクリーンに登場したマーク・ハミル。『スター・ウォーズ』シリーズの象徴でもあり、本作でも物語のカギを握る最重要人物だ。

今回、公開されたメッセージ動画は「東京でお会いするのを楽しみにしています。フォースとともにあらんことを。ありがとうございます」と日本語を交えて挨拶。ハミルのサービス精神旺盛な人柄が伺える。

また、キャスト陣とともに、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディも来日予定。レッドカーペットイベントや特別映像上映など、日本のファンと直接交流できる機会もあるという。

あわせて公開された特別映像には、倒れているルークにレイがライトセーバーを振りかざす衝撃的なシーンも。「道を誤れば、すべて終わりだ」というセリフに波乱の展開が予想される。


『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
12月15日(金)より全国公開

引用元:ぴあ映画生活 (http://cinema.pia.co.jp/news/168787/72953/)