001_size6
1枚目/1枚
映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のワンシーン (C)2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved


[映画.com ニュース] 人気シリーズ最新作「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督)で、人気キャラクターたちが登場する新映像が公開された。

このほど公開された新映像は、ミレニアム・ファルコン号のコックピットに佇む伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)の姿からスタート。「スター・ウォーズ」のメインテーマにのせ、ライトセーバーを操るレイ(デイジー・リドリー)やカイロ・レン(アダム・ドライバー)、宇宙船を操縦しながら雄たけびを上げるフィン(ジョン・ボヤーガ)、キュートなドロイドBB-8らが映し出される。そして、「かわいい」と早くも人気沸騰中の新キャラクター、ポーグが大きな鳴き声をあげ、チューバッカに追い払われてしまうコミカルなシーンで締めくくられる。

本作は、前作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の終盤で描かれた、レイとルークの出会いの直後から物語が始まる。フォースを覚醒させるも、その理由も使い方もわからず行き場を失うレイを演じるデイジー・リドリーは、「レイがルークを説得するところから物語が描かれていく」と明かし、「ルークをレジスタンスに連れ戻そうとしているの。でもルークはレイに冷たく当たる。そうしているうちに、想像もしなかった驚くべき出来事が起こるの」と衝撃の運命を示唆する。

一方、ダース・ベイダーの遺志を継ぐ決意をしたカイロ・レンは、父ハン・ソロを手にかけてなお“闇”に落ちきれず、母レイアの命までも奪おうとするという。演じるアダム・ドライバーは、「壮大なストーリーの中心にいるのがレイとカイロ・レンだ」と説明。「2人は正反対の立場にいるけど、それを分かつ境界線はとても細く、どちらの中にも光と闇の両方が存在している。実は2人はかけ離れた存在ではない」と、光と闇に揺れ動く2人の表裏一体の関係を語っている。

スター・ウォーズ 最後のジェダイ」は12月15日から全国公開。

引用元:映画.com (http://eiga.com/news/20171130/9/)