公開

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    sws-1383860419


    『スター・ウォーズ』シリーズ8作目『Star Wars: Episode VIII(仮題)』の全米公開予定日が、当初のスケジュールから半年遅れになると先日お伝えしたが、さらに後ろ倒しになる可能性が出てきた。

    英Independent紙の報道によると、英国にある会社に所属する照明係たちが4年間未払いの給料の支払いを求めてストライキを決断。これにより、本作やトム・クルーズ最新作『The Mummy(原題)』、アメコミ新作『Wonder Woman(原題)』を含む9作品の製作がストップするという。関係者の一人は「映画をちゃんと作るためには照明が必要だ。照明抜きではいい画が撮れず、いい画抜きでは映画は作れない」と話している。

    会社からの2%という給与アップをはねつけた照明係たちに対し、スト中止を求める映画プロデューサーたちが5〜8.5%のアップをオファーしているそうだが、彼らの要求は20%増のため、交渉は長引くかもしれない。給与をめぐる会社との交渉が決裂したことを受けて、約600人の照明係が契約解除を求めているという。

    すでに2017年5月26日の全米公開が同年の12月15日へと変更された『Star Wars: Episode VIII』。この後ろに9作目も控えているため、スケジュールがこれ以上遅れないでほしいものだ。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     20160122-SW-th-th-thumb-800x533-19880


    『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より、新ドロイドのBB-8とヒロインのレイが出会うシーンの本編映像が公開された。
    【『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』本編映像の一部公開 BB-8とレイが出会う】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    top_m


    「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は新三部作の第1章であり、エピソード8およびエピソード9の製作が決定しているのですが、第2章にあたるエピソード8の公開日が延期されることになりました。


    Star Wars: Episode VIII to Open December 15, 2017 | StarWars.com
    http://www.starwars.com/news/star-wars-episode-viii-to-open-december-15-2017

    ディズニーとルーカスフィルムは、「スター・ウォーズ エピソード8」の公開予定日が2017年夏から2017年12月15日に延期したことを発表しました。エピソード8は、エピソード7にあたる「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のJ・J・エイブラムス監督が製作総指揮を務め、映画「BRICK ブリック」や「LOOPER/ルーパー」のライアン・ジョンソン監督がメガホンをとることになっています。 【映画「スター・ウォーズ エピソード8」の公開が延期されることに】の続きを読む

    このページのトップヘ